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紫外線治療(ナローバンドUVB)

紫外線治療(ナローバンドUVB)とは

乾癬(かんせん)やアトピー性皮膚炎、尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)などの治療法で、全身に使うことができる、保険適応される紫外線治療です(3割負担で1回1,000円程)。

尋常性乾癬は、慢性の皮膚疾患で典型的な症状として、皮膚が赤く盛り上がり、さらに乾燥した厚みのある皮膚がボロボロと剥がれます。

掌蹠膿疱症は、手のひらや足の裏に膿の詰まった小さな囊胞がたくさんできるもので、痛みを伴うこともあります。悪化すると関節の痛みを伴うこともあります。

これらの疾患は、これまでは飲み薬やステロイド外用剤が治療の中心でしたが、それでは治らなかった方にとって、紫外線治療(ナローバンドUVB)は新しい治療法として効果が期待できます。
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詳しくはこちらをご覧ください。

「紫外線治療(ナローバンドUVB)」の照射例

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方法

・症状や肌の状態を診察します。
・初回は短い時間光線を照射し、徐々に長くしていきます。
・週に1回のペースで行います。
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お問合せはTEL: 048-778-8057
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