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さいたま市北区で胃カメラ・大腸カメラ検査をするならつつじヶ丘公園西クリニック

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健康のこと、日常のことなどを発信しています。

10月は食欲の秋!胃腸の不調をそのままにしていませんか?

2026/10/4
皆さま、こんにちは。
つつじヶ丘公園西クリニックです。

  10月に入り、朝晩は少しずつ涼しくなってきました。秋は「食欲の秋」ともいわれ、旬の食材やおいしい料理を楽しむ機会が増える季節です。

残念ながら、食事の量や内容が変わることで、次のような胃腸の不調を感じる方もいらっしゃいます。 
・胃が重い、もたれる 
・食後にお腹が張る 
・胸やけがする 
・便秘や下痢を繰り返す 
・お腹の痛みが続いている 
 「季節の変化だから」と我慢していませんか?
胃もたれや腹痛、便通の変化は、食べ過ぎや一時的な体調不良によって起こることもあります。しかし、症状が長く続いたり、何度も繰り返したりする場合には、胃や腸などに病気が隠れている可能性もあります。

特に、次のような症状がある場合は、自己判断で様子を見続けず、早めに医療機関へご相談ください。
・便に血が混じる、または血がつく
・便が以前より細くなった 
・急に便通が変わった 
・体重が減ってきた
・食欲が落ちている 
・腹痛や胃の痛みが続いている
このような症状は、必ずしも重大な病気が原因とは限りません。ただし、原因を確認するためにも、早めに診察を受けることが大切です。

便秘や痔のお悩みもご相談ください
秋になって水分をとる量が減ったり、運動する機会が少なくなったりすると、便秘が気になる方も増えます。便秘が続くと、硬い便を出すために強くいきむことが多くなり、肛門に負担がかかります。その結果、痔の症状が悪化することもあります。
「排便時に血がつく」
「肛門が痛い」
「お尻に腫れや違和感がある」
このような症状がありましたら、恥ずかしがらずにご相談ください。肛門の症状は相談しにくいものですが、早めに診察を受けることで、症状に合った治療や対処法を考えることができます。

当院では、内科・消化器内科に加えて肛門外科の診療も行っています。痔や裂肛(硬い便などによって肛門が傷ついた状態)など、肛門周辺のお悩みについても診察しています。

胃や腸の検査についてもご相談ください 
 つつじヶ丘公園西クリニックでは、胃カメラや大腸カメラなど、胃や腸の状態を詳しく調べる検査にも対応しています。
「胃カメラは苦しそうで心配」
「大腸カメラを受けたことがない」
「以前の検査がつらかった」
このように、検査に不安を感じる方もいらっしゃると思います。検査の方法や流れ、注意点などについて、分かりやすくご説明しますので、気になることがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

秋はおいしい食事を楽しむ季節だからこそ、ご自身の胃腸の健康にも目を向けてみましょう。気になる症状がある場合や、症状が長引いている場合は、早めの受診をおすすめします。 

 つつじヶ丘公園西クリニックでは、地域の皆さまが安心して毎日を過ごせるよう、健康をサポートしています。
さいたま市北区、宮原駅・上尾駅周辺で、胃腸の症状、便秘、痔などについてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

10月 秋の花粉による肌荒れと脂漏性皮膚炎について

2026/10/4
こんにちは。つつじヶ丘公園西クリニックです。

  10月に入り、朝晩は少しずつ涼しくなってきました。過ごしやすい季節になった一方で、「顔が赤くなってかゆい」「鼻のまわりが荒れる」「頭皮がかゆくてフケが増えた」など、秋になってから肌の変化を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 


 この時期に気をつけたい皮膚トラブルの一つが、秋の花粉による肌荒れです。
 秋にも花粉による肌トラブルがあります。
花粉症というと、春のスギやヒノキを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、秋にもイネ科やキク科などの花粉が飛散しています。花粉が目や鼻の粘膜に付着することで、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどが起こるだけでなく、皮膚に付着することで、赤みやかゆみ、ヒリヒリ感などの肌トラブルにつながることがあります。特に、顔や首などの露出している部分に症状が出る場合は、花粉による皮膚への刺激が関係している可能性もあります。外出後に顔や手を洗う、花粉を室内に持ち込まないよう衣類を払うなど、できる範囲で花粉を避けることも大切です。 


 季節の変わり目の「かゆみ」や「赤み」の原因は花粉以外に脂漏性皮膚炎も
 秋になって肌が荒れると、「花粉のせいかな?」と思うこともあるかもしれません。しかし、皮膚の赤みやかゆみにはさまざまな原因があります。その一つが、脂漏性皮膚炎です。脂漏性皮膚炎は、皮脂の分泌が多い部分に起こりやすい皮膚炎で、頭皮や眉間、小鼻のわき、耳の周囲などに赤みやかゆみ、フケのような症状がみられます。

「頭皮がかゆい」「フケが増えた」「鼻のまわりが赤くなって皮がむける」といった症状が続いている場合には、脂漏性皮膚炎が関係している可能性があります。 


 花粉による肌荒れなのか、脂漏性皮膚炎なのか、自己判断が難しいことも 
  花粉による肌荒れと脂漏性皮膚炎は、原因や治療方法が異なりますが、どちらも「赤い」「かゆい」といった症状が出ることがあります。また、肌荒れが気になるからといって、自己判断でさまざまなスキンケア用品や薬を試すことで、かえって症状が悪化する場合もあります。症状がなかなか改善しない場合や、繰り返している場合には、皮膚科で原因を確認することをおすすめします。 


 気になる症状は早めにご相談ください 
  秋は、季節の変化に加えて、花粉などの外的刺激によって肌トラブルが起こることがあります。

「毎年秋になると肌が荒れる」
「顔の赤みやかゆみが続いている」
「頭皮のかゆみやフケが気になる」
「鼻のまわりが赤くなり、繰り返し皮むけする」

このような症状がある場合は、単なる一時的な肌荒れと思わず、一度皮膚科へご相談ください。


  つつじヶ丘公園西クリニックでは、さまざまな皮膚症状について診療を行っています。
 秋の肌トラブルで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

9月 インフルエンザ、今年は早めの対策を

2026/9/10

 皆さま、こんにちは。つつじヶ丘公園西クリニックです。 
 まだまだ暑い日が続いていますが、9月に入り、少しずつ秋の気配を感じる季節になってきました。

「インフルエンザは冬になってから気をつければ大丈夫」と思われる方も多いかもしれません。

しかし、インフルエンザは毎年流行する感染症です。日本では例年12月~3月頃が流行シーズンとなりますが、今年は既に感染者が増えており、早く流行が始まりそうです。今から予防について考えておくことが大切です。

  インフルエンザは普通の風邪とどう違う?
 インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって起こる感染症です。

一般的な風邪と似た症状もありますが、インフルエンザでは、

・発熱
・頭痛
・だるさ
・筋肉痛、関節痛
・咳、のどの痛み、鼻水

などがみられます。症状が比較的急に現れることもありますが、症状の程度や現れ方には個人差があります。また、必ずしも高熱になるとは限りません。

特に高齢の方や、呼吸器・心臓・腎臓などの病気、糖尿病などの基礎疾患がある方、免疫機能が低下している方では、肺炎などを合併し、重症化する可能性があります。

「急に熱が出た」「強いだるさがある」「風邪とは違うような症状がある」といった場合には、インフルエンザの可能性も考え、早めに医療機関へご相談ください。

  インフルエンザの予防には何ができる? 
 インフルエンザの予防には、日頃からの感染対策が大切です。
 ① 手洗いを習慣にしましょう 
 外出から帰ったときや食事の前などには、石けんと流水で手を洗いましょう。
 ② こまめに換気をしましょう 
 室内に人が集まるときは、適度に換気を行うことも感染対策の一つです。 
 ③ 体調を整えましょう 
 十分な睡眠と休養、バランスのよい食事を心がけ、日頃から体調管理を行いましょう。
 ④ インフルエンザワクチンを検討しましょう 
インフルエンザワクチンは、接種した方がインフルエンザを発症する可能性を下げたり、発症した場合の重症化を防いだりする効果が期待されています。ただし、接種したからといって感染や発症を完全に防げるわけではありません。

特に高齢の方や基礎疾患のある方など、重症化のリスクが高いと考えられる方は、ワクチン接種について早めに検討することをおすすめします。

 当院では9月14日からインフルエンザ予防接種を開始します。
 つつじヶ丘公園西クリニックでは、9月14日からインフルエンザの予防接種が可能です。

「今年はいつ頃ワクチンを受ければいい?」
「自分はワクチンを受けたほうがいい?」
「持病があるけれど接種しても大丈夫?」

など、気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

接種についての詳細は、当院のお知らせもご確認ください。 

当院では、内科診療においてインフルエンザなどの感染症にも対応しています。
今年の冬を元気に過ごすためにも、9月から早めの対策を始めましょう。

つつじヶ丘公園西クリニック
埼玉県さいたま市北区吉野町2-189-9
TEL:048-778-8057

9月の皮膚トラブルにご注意ください ― 夏のダメージをケアして、秋の肌へ

2026/9/10
9月は暑さが和らぐ一方、夏に受けた紫外線や汗、皮脂などの影響が肌に現れやすい時期です。

「肌のくすみやシミが気になる」「ざらつきや乾燥がある」「赤みやかゆみが出てきた」など、肌の変化を感じる方も多いのではないでしょうか。


〜 夏の終わりは、肌を見直すタイミング 〜

夏は紫外線や汗、皮脂によって、ニキビや毛穴の詰まり、湿疹などが悪化しやすくなります。

9月からは気温や湿度が徐々に下がり、肌が乾燥しやすくなります。保湿を心がけ、肌のバリア機能を整えて秋の乾燥に備えましょう。


〜 紫外線対策は秋も続けましょう 〜

紫外線は一年を通して降り注いでいるため、秋も対策が必要です。

外出時は日焼け止めに加え、帽子や日傘なども活用しましょう。シミや日焼けが気になる方は、毎日の紫外線対策を習慣にすることが大切です。


〜 気になる症状は早めにご相談ください 〜

赤み、かゆみ、湿疹、ニキビ、乾燥、シミなど、肌の症状にはさまざまな原因があります。

「季節の変化によるもの」と自己判断せず、気になる症状が続く場合は皮膚科へご相談ください。

9月は、夏の肌ダメージをケアし、乾燥する季節に備える時期です。毎日のスキンケアと適切な治療で、健やかな肌を保ちましょう。

肌について気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。


つつじヶ丘公園西クリニックは近隣に宮原コミュニティセンター(宮原図書館併設)やつつじヶ丘公園があります。
アクセスは宮原駅または上尾駅からバス6分。停留所は目前です。
駐車場は22台分あります。



胃カメラ・大腸カメラ(内視鏡検査)の苦痛を軽減する静脈麻酔について 

2026/8/16

 「胃カメラは苦しそう」
「大腸カメラは痛そう」
「以前の検査がつらかった」
このような不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
つつじヶ丘公園西クリニックでは、胃カメラ・大腸カメラの苦痛や不安を軽減するため、開院時より静脈麻酔(鎮静)を使用した内視鏡検査を行っています。

 静脈から薬剤を投与し、眠っているようなリラックスした状態で検査を受けていただけるようにします。検査中の痛みや恐怖心が大幅に軽減されるため、「気づいたら終わっていた」と感じる方も多いのが特徴です。
胃カメラの嘔吐反射が苦手な方や、大腸カメラの痛みが心配な方、以前の内視鏡検査がつらかった方も、ぜひご相談ください。

※静脈麻酔を使用するかどうかは、患者さまの状態を確認したうえで医師が判断します。

静脈麻酔を使用した場合の注意点
 静脈麻酔を使用した検査の後は、車やバイク、自転車などの運転はできません。
当日は公共交通機関などをご利用いただき、ご自身で運転して来院・帰宅することは避けてください。

バスでのアクセス
つつじヶ丘公園西クリニックは、白樺通り入口バス停のすぐ前です。

宮原駅から
「上尾駅東口行」約6分
→「白樺通り入口」下車、徒歩0分
上尾駅から
「大宮駅東口行」約6分
→「白樺通り入口」下車、徒歩0分


〜さいたま市北区で胃カメラ・大腸カメラをお考えの方へ〜

胃痛、胃もたれ、胸やけ、便通異常、血便などの症状がある方はもちろん、検査に不安がある方もお気軽にご相談ください。

さいたま市北区、宮原駅、上尾駅周辺で胃カメラ・大腸カメラをお探しの方は、つつじヶ丘公園西クリニックへ。

つつじヶ丘公園西クリニック
〒331-0811
埼玉県さいたま市北区吉野町2-189-9
TEL:048-778-8057

胃カメラ・大腸カメラについて、ご不安なことがあればお気軽にご相談ください。



お問合せはTEL: 048-778-8057
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