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さいたま市北区で胃カメラ・大腸カメラ検査をするならつつじヶ丘公園西クリニック

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9月 インフルエンザ、今年は早めの対策を

2026/9/10

 皆さま、こんにちは。つつじヶ丘公園西クリニックです。 
 まだまだ暑い日が続いていますが、9月に入り、少しずつ秋の気配を感じる季節になってきました。

「インフルエンザは冬になってから気をつければ大丈夫」と思われる方も多いかもしれません。

しかし、インフルエンザは毎年流行する感染症です。日本では例年12月~3月頃が流行シーズンとなりますが、今年は既に感染者が増えており、早く流行が始まりそうです。今から予防について考えておくことが大切です。

  インフルエンザは普通の風邪とどう違う?
 インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって起こる感染症です。

一般的な風邪と似た症状もありますが、インフルエンザでは、

・発熱
・頭痛
・だるさ
・筋肉痛、関節痛
・咳、のどの痛み、鼻水

などがみられます。症状が比較的急に現れることもありますが、症状の程度や現れ方には個人差があります。また、必ずしも高熱になるとは限りません。

特に高齢の方や、呼吸器・心臓・腎臓などの病気、糖尿病などの基礎疾患がある方、免疫機能が低下している方では、肺炎などを合併し、重症化する可能性があります。

「急に熱が出た」「強いだるさがある」「風邪とは違うような症状がある」といった場合には、インフルエンザの可能性も考え、早めに医療機関へご相談ください。

  インフルエンザの予防には何ができる? 
 インフルエンザの予防には、日頃からの感染対策が大切です。
 ① 手洗いを習慣にしましょう 
 外出から帰ったときや食事の前などには、石けんと流水で手を洗いましょう。
 ② こまめに換気をしましょう 
 室内に人が集まるときは、適度に換気を行うことも感染対策の一つです。 
 ③ 体調を整えましょう 
 十分な睡眠と休養、バランスのよい食事を心がけ、日頃から体調管理を行いましょう。
 ④ インフルエンザワクチンを検討しましょう 
インフルエンザワクチンは、接種した方がインフルエンザを発症する可能性を下げたり、発症した場合の重症化を防いだりする効果が期待されています。ただし、接種したからといって感染や発症を完全に防げるわけではありません。

特に高齢の方や基礎疾患のある方など、重症化のリスクが高いと考えられる方は、ワクチン接種について早めに検討することをおすすめします。

 当院では9月14日からインフルエンザ予防接種を開始します。
 つつじヶ丘公園西クリニックでは、9月14日からインフルエンザの予防接種が可能です。

「今年はいつ頃ワクチンを受ければいい?」
「自分はワクチンを受けたほうがいい?」
「持病があるけれど接種しても大丈夫?」

など、気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

接種についての詳細は、当院のお知らせもご確認ください。 

当院では、内科診療においてインフルエンザなどの感染症にも対応しています。
今年の冬を元気に過ごすためにも、9月から早めの対策を始めましょう。

つつじヶ丘公園西クリニック
埼玉県さいたま市北区吉野町2-189-9
TEL:048-778-8057

胃カメラ・大腸カメラ(内視鏡検査)の苦痛を軽減する静脈麻酔について 

2026/8/16

 「胃カメラは苦しそう」
「大腸カメラは痛そう」
「以前の検査がつらかった」
このような不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
つつじヶ丘公園西クリニックでは、胃カメラ・大腸カメラの苦痛や不安を軽減するため、開院時より静脈麻酔(鎮静)を使用した内視鏡検査を行っています。

 静脈から薬剤を投与し、眠っているようなリラックスした状態で検査を受けていただけるようにします。検査中の痛みや恐怖心が大幅に軽減されるため、「気づいたら終わっていた」と感じる方も多いのが特徴です。
胃カメラの嘔吐反射が苦手な方や、大腸カメラの痛みが心配な方、以前の内視鏡検査がつらかった方も、ぜひご相談ください。

※静脈麻酔を使用するかどうかは、患者さまの状態を確認したうえで医師が判断します。

静脈麻酔を使用した場合の注意点
 静脈麻酔を使用した検査の後は、車やバイク、自転車などの運転はできません。
当日は公共交通機関などをご利用いただき、ご自身で運転して来院・帰宅することは避けてください。

バスでのアクセス
つつじヶ丘公園西クリニックは、白樺通り入口バス停のすぐ前です。

宮原駅から
「上尾駅東口行」約6分
→「白樺通り入口」下車、徒歩0分
上尾駅から
「大宮駅東口行」約6分
→「白樺通り入口」下車、徒歩0分


〜さいたま市北区で胃カメラ・大腸カメラをお考えの方へ〜

胃痛、胃もたれ、胸やけ、便通異常、血便などの症状がある方はもちろん、検査に不安がある方もお気軽にご相談ください。

さいたま市北区、宮原駅、上尾駅周辺で胃カメラ・大腸カメラをお探しの方は、つつじヶ丘公園西クリニックへ。

つつじヶ丘公園西クリニック
〒331-0811
埼玉県さいたま市北区吉野町2-189-9
TEL:048-778-8057

胃カメラ・大腸カメラについて、ご不安なことがあればお気軽にご相談ください。



8月  夏に増える胃腸トラブル|牡蠣の食中毒とアニサキスについて

2026/7/30

 皆さま、こんにちは。つつじヶ丘公園西クリニック院長です。
夏は外食やバーベキュー、お刺身を食べる機会が増える一方で、食中毒や胃腸トラブルも多くなる季節です。

今回は、夏に特に多い牡蠣による食中毒とアニサキス症についてご紹介します。

牡蠣による食中毒(ノロウイルス)
生牡蠣や加熱が不十分な牡蠣は、ノロウイルスによる食中毒の原因となることがあります。感染すると、1~2日後に吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱などの症状が現れます。
予防には、十分な加熱、手洗いの徹底、体調不良時は生ものを控えることが大切です。   
     
アニサキス症
食後の強い胃痛はアニサキスかもしれません。
サバやアジ、イカなどの生魚を食べた数時間後に、突然強い胃痛や吐き気が起こる場合は、アニサキス症の可能性があります。
アニサキスは胃カメラ(内視鏡)で診断し、その場で摘出できるため、痛みが速やかに改善することも少なくありません。

胃痛や腹痛が続くときは早めに受診を 。
腹痛や吐き気は、食中毒だけでなく胃潰瘍や胆石など、別の病気が原因の場合もあります。
つつじヶ丘公園西クリニックでは、消化器内科診療に加え、内視鏡専門医による胃カメラ検査を行っています。

食後の強い胃痛や腹痛、吐き気、下痢など気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

7月 夏バテで胃痛・吐き気が続く方へ|受診の目安と対処法【さいたま市北区】

2026/7/30
「夏バテかな?」と思っていた胃腸の症状、放置していませんか?

 暑い日が続く7月は、「食欲がない」「胃が重い」「下痢が続く」「お腹が痛い」といった胃腸の不調を感じる方が増えます。

「暑さのせいだから」「冷たいものを食べ過ぎたから」と様子を見られる方も少なくありません。しかし、その症状の背景には、胃や大腸の病気が隠れていることがあります。 

  胃腸の症状にはさまざまな原因があります 

 胃もたれや胃痛は、胃炎や胃・十二指腸潰瘍だけでなく、まれに胃がんが原因となることもあります。

また、下痢や腹痛、便秘が続く場合は、感染性胃腸炎だけでなく、大腸ポリープ、炎症性腸疾患、大腸がんなどが原因となることもあります。

特に次のような症状がある場合は、一度消化器内科を受診することをおすすめします。
 ・胃の痛みや胃もたれが続く
 ・食欲不振や体重減少がある
 ・下痢や便秘が長く続く 
 ・ 血便がある 
 ・ 便潜血検査で異常を指摘された 
 ・ご家族に胃がんや大腸がんの方がいる 

 内視鏡検査は病気の早期発見につながります

 胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)や大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)は、胃がんや大腸がんをはじめ、さまざまな病気を早期に発見するための大切な検査です。

特に大腸ポリープは、検査中に切除できる場合もあり、将来の大腸がん予防につながります。

「検査は苦しそう」というイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、当院では患者さんの負担に配慮し、不安をできるだけ軽減できるよう心がけております。

気になる症状は早めにご相談ください

胃腸の不調は、夏バテなど一時的なものもありますが、中には早期の治療が大切な病気が隠れていることもあります。

症状が続くときや、いつもと違うと感じたときは、「様子をみよう」と我慢せず、お気軽にご相談ください。早期発見・早期治療のためにも、適切なタイミングでの内視鏡検査をご検討ください。

 受診・検査のご予約について 

  胃カメラ・大腸カメラなどの内視鏡検査や消化器内科の受診は、お電話にてご予約いただけます。症状が気になる場合や検査をご希望の方は、まずはお気軽にお問い合わせください。急な腹痛や強い症状がある場合には、当日のご相談にも対応可能ですので、遠慮なくご連絡ください。



6月は消化器の健康チェック月間です。大腸がん・胃がんの早期発見のために

2026/7/30

~大腸がん・胃がんの早期発見のために~ 

 こんにちは。

 6月は健康診断や人間ドックを受ける機会が増える時期です。この機会に、ご自身の胃腸の健康について見直してみませんか?
 消化器疾患の中でも、胃がんや大腸がんは早期発見・早期治療によって治癒が期待できる病気です。しかし、初期には自覚症状がほとんどないことも少なくありません。

大腸がんは増加傾向にあります
 日本人の癌に罹患した男女別順位、男性2位、女性2位、男女総数では1位が大腸癌です。初期には症状がないこともありますが、進行すると次のような症状がみられることがあります。
・血便
・便秘と下痢を繰り返す
・便が細くなる
・お腹の張り
・原因不明の体重減少
特に40歳を過ぎた方は、症状がなくても定期的な検診をおすすめします。

胃がん予防にはピロリ菌の確認を
胃がんの大きな原因の一つとして、ピロリ菌感染が知られています。
ピロリ菌に感染していても自覚症状がない場合が多く、長期間にわたり胃炎が続くことで胃がん発症のリスクが高まります。
以下に当てはまる方は、一度検査をご検討ください。
・胃もたれや胃痛が続く
・健診で胃炎を指摘された
・ご家族に胃がんの方がいる
・ピロリ菌検査を受けたことがない

こんな症状はありませんか?
次のような症状がある場合は、消化器疾患が隠れている可能性があります。
・胸やけ
・胃の痛み
・食欲低下
・腹痛
・下痢や便秘
・血便
・貧血を指摘された

症状が軽くても、長引く場合は早めの受診をおすすめします。
そして、定期的な検査が健康を守ります。
胃カメラ検査や大腸カメラ検査は、がんだけでなくポリープや炎症性疾患の早期発見にも役立ちます。「症状がないから大丈夫」と思わずに、健康診断の結果や年齢をきっかけに、一度消化器のチェックを受けてみましょう。

当院では患者さま一人ひとりの症状やご不安に寄り添いながら診療を行っております。気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

お問合せはTEL: 048-778-8057
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