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さいたま市北区で胃カメラ・大腸カメラ検査をするならつつじヶ丘公園西クリニック

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6月は紫外線と湿気による肌トラブルにご注意ください

2026/6/10

 6月に入り、梅雨の季節となりました。雨の日が増え、湿度も高くなりますが、この時期は肌トラブルが起こりやすい季節でもあります。

特に注意したいのが「紫外線」です。曇りの日でも紫外線は地上に届いており、知らないうちに日焼けやシミ、しわの原因となることがあります。外出時は日焼け止めを使用し、帽子や日傘なども活用して紫外線対策を心がけましょう。

また、梅雨時期は汗や皮脂の分泌が増え、ニキビや湿疹、かぶれなどの症状が悪化しやすくなります。マスクによる蒸れや摩擦も肌への負担となるため、こまめな洗顔や適切な保湿ケアが大切です。

さらに、気温や湿度の変化によってアトピー性皮膚炎やかゆみ症状が悪化することもあります。症状が続く場合や、市販薬で改善しない場合は早めの受診をおすすめします。

当院では、湿疹、ニキビ、アトピー性皮膚炎、じんましん、いぼ、水虫など、さまざまな皮膚疾患の診療を行っております。お肌に気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

皆さまが健やかなお肌で梅雨の季節を過ごせるよう、スタッフ一同サポートしてまいります。


6月は消化器の健康チェック月間です。

2026/6/3

~大腸がん・胃がんの早期発見のために~ 

 こんにちは。

 6月は健康診断や人間ドックを受ける機会が増える時期です。この機会に、ご自身の胃腸の健康について見直してみませんか?
 消化器疾患の中でも、胃がんや大腸がんは早期発見・早期治療によって治癒が期待できる病気です。しかし、初期には自覚症状がほとんどないことも少なくありません。

大腸がんは増加傾向にあります
 日本人の癌に罹患した男女別順位、男性2位、女性2位、男女総数では1位が大腸癌です。初期には症状がないこともありますが、進行すると次のような症状がみられることがあります。
・血便
・便秘と下痢を繰り返す
・便が細くなる
・お腹の張り
・原因不明の体重減少
特に40歳を過ぎた方は、症状がなくても定期的な検診をおすすめします。

胃がん予防にはピロリ菌の確認を
胃がんの大きな原因の一つとして、ピロリ菌感染が知られています。
ピロリ菌に感染していても自覚症状がない場合が多く、長期間にわたり胃炎が続くことで胃がん発症のリスクが高まります。
以下に当てはまる方は、一度検査をご検討ください。
・胃もたれや胃痛が続く
・健診で胃炎を指摘された
・ご家族に胃がんの方がいる
・ピロリ菌検査を受けたことがない

こんな症状はありませんか?
次のような症状がある場合は、消化器疾患が隠れている可能性があります。
・胸やけ
・胃の痛み
・食欲低下
・腹痛
・下痢や便秘
・血便
・貧血を指摘された

症状が軽くても、長引く場合は早めの受診をおすすめします。
そして、定期的な検査が健康を守ります。
胃カメラ検査や大腸カメラ検査は、がんだけでなくポリープや炎症性疾患の早期発見にも役立ちます。「症状がないから大丈夫」と思わずに、健康診断の結果や年齢をきっかけに、一度消化器のチェックを受けてみましょう。

当院では患者さま一人ひとりの症状やご不安に寄り添いながら診療を行っております。気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

お問合せはTEL: 048-778-8057
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