皆さま、こんにちは。つつじヶ丘公園西クリニックです。 まだまだ暑い日が続いていますが、9月に入り、少しずつ秋の気配を感じる季節になってきました。「インフルエンザは冬になってから気をつければ大丈夫」と思われる方も多いかもしれません。しかし、インフルエンザは毎年流行する感染症です。日本では例年12月~3月頃が流行シーズンとなりますが、今年は既に感染者が増えており、早く流行が始まりそうです。今から予防について考えておくことが大切です。 インフルエンザは普通の風邪とどう違う? インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって起こる感染症です。一般的な風邪と似た症状もありますが、インフルエンザでは、・発熱・頭痛・だるさ・筋肉痛、関節痛・咳、のどの痛み、鼻水などがみられます。症状が比較的急に現れることもありますが、症状の程度や現れ方には個人差があります。また、必ずしも高熱になるとは限りません。特に高齢の方や、呼吸器・心臓・腎臓などの病気、糖尿病などの基礎疾患がある方、免疫機能が低下している方では、肺炎などを合併し、重症化する可能性があります。「急に熱が出た」「強いだるさがある」「風邪とは違うような症状がある」といった場合には、インフルエンザの可能性も考え、早めに医療機関へご相談ください。 インフルエンザの予防には何ができる? インフルエンザの予防には、日頃からの感染対策が大切です。 ① 手洗いを習慣にしましょう 外出から帰ったときや食事の前などには、石けんと流水で手を洗いましょう。 ② こまめに換気をしましょう 室内に人が集まるときは、適度に換気を行うことも感染対策の一つです。 ③ 体調を整えましょう 十分な睡眠と休養、バランスのよい食事を心がけ、日頃から体調管理を行いましょう。 ④ インフルエンザワクチンを検討しましょう インフルエンザワクチンは、接種した方がインフルエンザを発症する可能性を下げたり、発症した場合の重症化を防いだりする効果が期待されています。ただし、接種したからといって感染や発症を完全に防げるわけではありません。特に高齢の方や基礎疾患のある方など、重症化のリスクが高いと考えられる方は、ワクチン接種について早めに検討することをおすすめします。 当院では9月14日からインフルエンザ予防接種を開始します。 つつじヶ丘公園西クリニックでは、9月14日からインフルエンザの予防接種が可能です。「今年はいつ頃ワクチンを受ければいい?」「自分はワクチンを受けたほうがいい?」「持病があるけれど接種しても大丈夫?」など、気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。接種についての詳細は、当院のお知らせもご確認ください。 http://www.tsutsuji-clinic.com/news/272.html当院では、内科診療においてインフルエンザなどの感染症にも対応しています。今年の冬を元気に過ごすためにも、9月から早めの対策を始めましょう。 つつじヶ丘公園西クリニック 埼玉県さいたま市北区吉野町2-189-9 TEL:048-778-8057
「インフルエンザは冬になってから気をつければ大丈夫」と思われる方も多いかもしれません。
しかし、インフルエンザは毎年流行する感染症です。日本では例年12月~3月頃が流行シーズンとなりますが、今年は既に感染者が増えており、早く流行が始まりそうです。今から予防について考えておくことが大切です。
一般的な風邪と似た症状もありますが、インフルエンザでは、
・発熱
・頭痛
・だるさ
・筋肉痛、関節痛
・咳、のどの痛み、鼻水
などがみられます。症状が比較的急に現れることもありますが、症状の程度や現れ方には個人差があります。また、必ずしも高熱になるとは限りません。
特に高齢の方や、呼吸器・心臓・腎臓などの病気、糖尿病などの基礎疾患がある方、免疫機能が低下している方では、肺炎などを合併し、重症化する可能性があります。
「急に熱が出た」「強いだるさがある」「風邪とは違うような症状がある」といった場合には、インフルエンザの可能性も考え、早めに医療機関へご相談ください。
特に高齢の方や基礎疾患のある方など、重症化のリスクが高いと考えられる方は、ワクチン接種について早めに検討することをおすすめします。
「今年はいつ頃ワクチンを受ければいい?」
「自分はワクチンを受けたほうがいい?」
「持病があるけれど接種しても大丈夫?」
など、気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
接種についての詳細は、当院のお知らせもご確認ください。
今年の冬を元気に過ごすためにも、9月から早めの対策を始めましょう。
つつじヶ丘公園西クリニック
埼玉県さいたま市北区吉野町2-189-9
TEL:048-778-8057