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さいたま市北区で胃カメラ・大腸カメラ検査をするならつつじヶ丘公園西クリニック

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6月は消化器の健康チェック月間です。大腸がん・胃がんの早期発見のために

2026/7/30

~大腸がん・胃がんの早期発見のために~ 

 こんにちは。

 6月は健康診断や人間ドックを受ける機会が増える時期です。この機会に、ご自身の胃腸の健康について見直してみませんか?
 消化器疾患の中でも、胃がんや大腸がんは早期発見・早期治療によって治癒が期待できる病気です。しかし、初期には自覚症状がほとんどないことも少なくありません。

大腸がんは増加傾向にあります
 日本人の癌に罹患した男女別順位、男性2位、女性2位、男女総数では1位が大腸癌です。初期には症状がないこともありますが、進行すると次のような症状がみられることがあります。
・血便
・便秘と下痢を繰り返す
・便が細くなる
・お腹の張り
・原因不明の体重減少
特に40歳を過ぎた方は、症状がなくても定期的な検診をおすすめします。

胃がん予防にはピロリ菌の確認を
胃がんの大きな原因の一つとして、ピロリ菌感染が知られています。
ピロリ菌に感染していても自覚症状がない場合が多く、長期間にわたり胃炎が続くことで胃がん発症のリスクが高まります。
以下に当てはまる方は、一度検査をご検討ください。
・胃もたれや胃痛が続く
・健診で胃炎を指摘された
・ご家族に胃がんの方がいる
・ピロリ菌検査を受けたことがない

こんな症状はありませんか?
次のような症状がある場合は、消化器疾患が隠れている可能性があります。
・胸やけ
・胃の痛み
・食欲低下
・腹痛
・下痢や便秘
・血便
・貧血を指摘された

症状が軽くても、長引く場合は早めの受診をおすすめします。
そして、定期的な検査が健康を守ります。
胃カメラ検査や大腸カメラ検査は、がんだけでなくポリープや炎症性疾患の早期発見にも役立ちます。「症状がないから大丈夫」と思わずに、健康診断の結果や年齢をきっかけに、一度消化器のチェックを受けてみましょう。

当院では患者さま一人ひとりの症状やご不安に寄り添いながら診療を行っております。気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

ニキビ治療機器 クリアタッチS

2026/6/3
クリアタッチ(ニキビ治療)

クリアタッチは、ニキビの発生要因である皮脂分泌の過剰や毛穴の閉塞、アクネ菌の増殖に対して多角的にアプローチする医療的スキンケア施術です。

特定の波長を用いたエネルギー照射により、皮脂腺の働きを抑制し、炎症の原因となる環境を改善します。これにより、炎症性ニキビの軽減だけでなく、新たなニキビの発生予防にも効果が期待されます。

また、周囲組織へのダメージを最小限に抑えながら作用するため、比較的安全性が高く、ダウンタイムが少ない点も特長です。施術後は肌質の改善やキメの整いといった副次的な効果も期待できます。

適応
• 炎症性ニキビ(赤ニキビ)
• 繰り返し発症するニキビ
• 皮脂分泌が多い肌質
• ニキビの予防および再発防止

施術の特長
• 皮脂腺への選択的アプローチ
• アクネ菌の増殖環境の抑制
• ダウンタイムが少なく日常生活への影響が軽微

継続的な治療により、ニキビの再発リスクを抑え、安定した肌状態の維持を目指します。 
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クリアタッチS
光によるニキビ治療

① Blue Lightは殺菌作用があり、アクネ菌を殺菌します。
② Red Lightは抗炎症作用があり、ニキビの炎症の赤い色、ニキビあとの赤い色に反応し吸収します。
③ 60度ほどの熱作用により、アクネ菌の不活化、皮脂腺のダメージ、角栓の溶解も期待されます。



◉学割は18歳高校卒業月まで
◉未成年の方は保護者の同意書が必要です。
◉ノーメイクでお越しください。その日に施術可能です。
◉初めての方は皮膚科の予約をお願いします。 

巻爪ワイヤー治療について

2026/4/2
第1趾(足の親指)巻き爪の保険外治療について 

 当院では、巻き爪に対する保険外治療として、以下の矯正法に対応しております。 

 • 巻き爪マイスター
 • 3TO(VHO式巻き爪矯正法) 

 患者さまの爪の状態や症状に合わせて、最適な治療方法をご提案いたします。
痛みの少ないケアを心がけ、日常生活への負担を軽減できるようサポートいたします。

巻き爪でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

難治性のアトピー性皮膚炎、痒疹、慢性蕁麻疹にデュピクセント対応可能となりました

2024/4/11
デュピクセント注射の適応拡大のため当院皮膚科では
 アトピー性皮膚炎
 痒疹
 慢性蕁麻疹
に対して治療することができます。
治療条件が満たされているか診察の上ご相談ください。
少なくともアトピー性皮膚炎は半年、痒疹は1年、慢性蕁麻疹は6週他剤での治療効果が見込まれなかったと判断された場合となります。
また、治療開始からは生ワクチンを控えて頂く事になります。特に12歳までのお子様は計画的に生ワクチン接種はお済ませ下さい。成人の方は風疹、麻疹、水痘ワクチンなどの接種が必要ないかご確認ください。

手汗、脇汗治療の保険適応の外用薬 処方可能となりました

2024/4/9
手汗は原発性手掌多汗症、脇汗は原発性腋窩多汗症といいます。
診察を受けて頂き、保険適応と認めた場合は外用処方が出来ます。
お気軽にご相談ください。

 全身性多汗症は外用適応外です。また、内服薬は現在当院で対応出来ておりません。内分泌代謝内科・神経内科・メンタルクリニックなどの専門の医師で、対応している事が多いと思われます。

お問合せはTEL: 048-778-8057
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