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さいたま市北区で胃カメラ・大腸カメラ検査をするならつつじヶ丘公園西クリニック

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7月「夏バテかな?」と思っていた胃腸の症状、放置していませんか?

2026/7/3
「夏バテかな?」と思っていた胃腸の症状、放置していませんか?

 暑い日が続く7月は、「食欲がない」「胃が重い」「下痢が続く」「お腹が痛い」といった胃腸の不調を感じる方が増えます。

「暑さのせいだから」「冷たいものを食べ過ぎたから」と様子を見られる方も少なくありません。しかし、その症状の背景には、胃や大腸の病気が隠れていることがあります。 

  胃腸の症状にはさまざまな原因があります 

 胃もたれや胃痛は、胃炎や胃・十二指腸潰瘍だけでなく、まれに胃がんが原因となることもあります。

また、下痢や腹痛、便秘が続く場合は、感染性胃腸炎だけでなく、大腸ポリープ、炎症性腸疾患、大腸がんなどが原因となることもあります。

特に次のような症状がある場合は、一度消化器内科を受診することをおすすめします。
 ・胃の痛みや胃もたれが続く
 ・食欲不振や体重減少がある
 ・下痢や便秘が長く続く 
 ・ 血便がある 
 ・ 便潜血検査で異常を指摘された 
 ・ご家族に胃がんや大腸がんの方がいる 

 内視鏡検査は病気の早期発見につながります

 胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)や大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)は、胃がんや大腸がんをはじめ、さまざまな病気を早期に発見するための大切な検査です。

特に大腸ポリープは、検査中に切除できる場合もあり、将来の大腸がん予防につながります。

「検査は苦しそう」というイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、当院では患者さんの負担に配慮し、不安をできるだけ軽減できるよう心がけております。

気になる症状は早めにご相談ください

胃腸の不調は、夏バテなど一時的なものもありますが、中には早期の治療が大切な病気が隠れていることもあります。

症状が続くときや、いつもと違うと感じたときは、「様子をみよう」と我慢せず、お気軽にご相談ください。早期発見・早期治療のためにも、適切なタイミングでの内視鏡検査をご検討ください。

 受診・検査のご予約について 

  胃カメラ・大腸カメラなどの内視鏡検査や消化器内科の受診は、お電話にてご予約いただけます。症状が気になる場合や検査をご希望の方は、まずはお気軽にお問い合わせください。急な腹痛や強い症状がある場合には、当日のご相談にも対応可能ですので、遠慮なくご連絡ください。



7月「あせも・汗かぶれ」にご注意ください

2026/7/3

 7月は気温・湿度ともに高くなり、汗をかく機会が増える季節です。汗そのものは体温調節に大切な働きをしていますが、汗をかいたまま長時間放置すると、皮膚トラブルの原因になることがあります。 

 特にお子さんに多い「あせも」は、汗の出口が詰まることで炎症を起こし、赤いブツブツやかゆみが現れます。また、大人でも首、脇、胸の下、足の付け根など汗がたまりやすい部位では、汗によるかぶれや湿疹を起こすことがあります。 

 予防のポイント 
 * 汗をかいたら早めに拭く、またはシャワーで洗い流す
 * 通気性・吸湿性の良い衣類を選ぶ 
* エアコンを上手に利用し、汗をかきすぎない環境を整える
 * 汗を拭く際は強くこすらず、やさしく押さえるように拭く

  症状が軽いうちであればスキンケアで改善することもありますが、かゆみが強い、赤みが広がる、ジュクジュクしてきた場合は、細菌感染を伴っていることもあります。自己判断で市販薬を使い続けると悪化する場合もありますので、気になる症状がありましたら早めにご相談ください。

  当院では、お子さんから大人の方まで、あせもや湿疹、かぶれなど夏に多い皮膚トラブルの診療を行っています。症状に合わせた治療をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

6月は紫外線と湿気による肌トラブルにご注意ください

2026/6/10

 6月に入り、梅雨の季節となりました。雨の日が増え、湿度も高くなりますが、この時期は肌トラブルが起こりやすい季節でもあります。

特に注意したいのが「紫外線」です。曇りの日でも紫外線は地上に届いており、知らないうちに日焼けやシミ、しわの原因となることがあります。外出時は日焼け止めを使用し、帽子や日傘なども活用して紫外線対策を心がけましょう。

また、梅雨時期は汗や皮脂の分泌が増え、ニキビや湿疹、かぶれなどの症状が悪化しやすくなります。マスクによる蒸れや摩擦も肌への負担となるため、こまめな洗顔や適切な保湿ケアが大切です。

さらに、気温や湿度の変化によってアトピー性皮膚炎やかゆみ症状が悪化することもあります。症状が続く場合や、市販薬で改善しない場合は早めの受診をおすすめします。

当院では、湿疹、ニキビ、アトピー性皮膚炎、じんましん、いぼ、水虫など、さまざまな皮膚疾患の診療を行っております。お肌に気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

皆さまが健やかなお肌で梅雨の季節を過ごせるよう、スタッフ一同サポートしてまいります。


6月は消化器の健康チェック月間です。

2026/6/3

~大腸がん・胃がんの早期発見のために~ 

 こんにちは。

 6月は健康診断や人間ドックを受ける機会が増える時期です。この機会に、ご自身の胃腸の健康について見直してみませんか?
 消化器疾患の中でも、胃がんや大腸がんは早期発見・早期治療によって治癒が期待できる病気です。しかし、初期には自覚症状がほとんどないことも少なくありません。

大腸がんは増加傾向にあります
 日本人の癌に罹患した男女別順位、男性2位、女性2位、男女総数では1位が大腸癌です。初期には症状がないこともありますが、進行すると次のような症状がみられることがあります。
・血便
・便秘と下痢を繰り返す
・便が細くなる
・お腹の張り
・原因不明の体重減少
特に40歳を過ぎた方は、症状がなくても定期的な検診をおすすめします。

胃がん予防にはピロリ菌の確認を
胃がんの大きな原因の一つとして、ピロリ菌感染が知られています。
ピロリ菌に感染していても自覚症状がない場合が多く、長期間にわたり胃炎が続くことで胃がん発症のリスクが高まります。
以下に当てはまる方は、一度検査をご検討ください。
・胃もたれや胃痛が続く
・健診で胃炎を指摘された
・ご家族に胃がんの方がいる
・ピロリ菌検査を受けたことがない

こんな症状はありませんか?
次のような症状がある場合は、消化器疾患が隠れている可能性があります。
・胸やけ
・胃の痛み
・食欲低下
・腹痛
・下痢や便秘
・血便
・貧血を指摘された

症状が軽くても、長引く場合は早めの受診をおすすめします。
そして、定期的な検査が健康を守ります。
胃カメラ検査や大腸カメラ検査は、がんだけでなくポリープや炎症性疾患の早期発見にも役立ちます。「症状がないから大丈夫」と思わずに、健康診断の結果や年齢をきっかけに、一度消化器のチェックを受けてみましょう。

当院では患者さま一人ひとりの症状やご不安に寄り添いながら診療を行っております。気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

ニキビ治療機器 クリアタッチS

2026/6/3
クリアタッチ(ニキビ治療)

クリアタッチは、ニキビの発生要因である皮脂分泌の過剰や毛穴の閉塞、アクネ菌の増殖に対して多角的にアプローチする医療的スキンケア施術です。

特定の波長を用いたエネルギー照射により、皮脂腺の働きを抑制し、炎症の原因となる環境を改善します。これにより、炎症性ニキビの軽減だけでなく、新たなニキビの発生予防にも効果が期待されます。

また、周囲組織へのダメージを最小限に抑えながら作用するため、比較的安全性が高く、ダウンタイムが少ない点も特長です。施術後は肌質の改善やキメの整いといった副次的な効果も期待できます。

適応
• 炎症性ニキビ(赤ニキビ)
• 繰り返し発症するニキビ
• 皮脂分泌が多い肌質
• ニキビの予防および再発防止

施術の特長
• 皮脂腺への選択的アプローチ
• アクネ菌の増殖環境の抑制
• ダウンタイムが少なく日常生活への影響が軽微

継続的な治療により、ニキビの再発リスクを抑え、安定した肌状態の維持を目指します。 
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クリアタッチS
光によるニキビ治療

① Blue Lightは殺菌作用があり、アクネ菌を殺菌します。
② Red Lightは抗炎症作用があり、ニキビの炎症の赤い色、ニキビあとの赤い色に反応し吸収します。
③ 60度ほどの熱作用により、アクネ菌の不活化、皮脂腺のダメージ、角栓の溶解も期待されます。



◉学割は18歳高校卒業月まで
◉未成年の方は保護者の同意書が必要です。
◉ノーメイクでお越しください。その日に施術可能です。
◉初めての方は皮膚科の予約をお願いします。 

お問合せはTEL: 048-778-8057
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